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122X32モノクログラフィックLCD

3,600円

売り切れ
■サークル
しなぷす

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122X32モノクログラフィックLCDシールドとは?

Arduinoを使って工作をしていると、何か表示装置を付けたくなることが良くあります。
消費電力が少なくて、ある程度の情報量を表示できる装置としては、
キャラクタLCD(文字のみを表示できる液晶表示装置)を使うのが一般的です。
簡単なグラフや記号を表示したい場合はグラフィックLCD(絵や図形を表示できる液晶表示装置)を使うことになりますが、
グラフィックLCDには以下のような問題点があります。

・必要な配線が多く(十数本)、標準的に使われているArduino Unoでは、
ほとんどのI/OピンをグラフィックLCDの制御のために使ってしまう。

・グラフィックLCDにはフォントデータ(文字の形のデータ)が入っていない事が多く、文字を表示するのに苦労する。

・グラフィック制御のソフトはメモリを多く消費するので、メモリの少ないArduinoでは、
メモリ不足が起こりやすい。

・グラフィックLCDの資料は英語や中国語で書かれていることが多く、
日本語の資料を得るのに苦労することが多い。

122X32モノクログラフィックLCDシールド(これ以後、グラフィックLCDシールドと表記する)は、
上記の様な問題点を解決するために開発されました。

グラフィックLCDシールドは、LCD制御用のマイコン(ATmega328P)を内蔵した多機能のLCDシールドです。
このシールドには以下のような特長があります。

・Arduinoとはシリアル回線で通信するため、接続に必要な線は、GND、5V、RX、TXの4本だけである。
RX、TXとして使う2本の信号線以外のArduinoのI/Oピンは、他の目的に使うことができる。

・7X5ドットの英数カナ文字のフォントを内蔵している。(使用可能な文字については文字コード表を参照)

・図形の描画アルゴリズムは、グラフィックLCDシールド自体が持っているため、
Arduino側は図形の描画命令をシリアル回線経由で送るだけで、図形が描ける。
そのため、Arduinoのメモリ消費量が少なくなる。

・日本の製品なので、日本語で情報が手に入る。

・制御用のライブラリ(MGLCDライブラリ)が使いやすく、短時間でグラフィック表示のスケッチが作れる。

・Arduino Uno、Arduino Mega 2560、Arduino Leonardo、Arduino Pro 328 5V 16MHz(一部機能制限あり*1)と、
対応しているArduinoの種類が多い。
また、対応している全てのArduinoで動作するスケッチが容易に作れる。

・グラフィックLCD以外にも、LED1個とボタン4個(タクトスイッチ)が搭載されており、
これらが全てRXとTXの2本の信号線だけで制御できる。

注*1:Arduino Pro 328 5V 16MHzの場合、ハードウェアシリアル接続では使えません。
ソフトウェアシリアル接続のみ可能です。

仕様・回路図

対応マイコンボード:Arduino Uno、Arduino Mega 2560、Arduino Leonardo、
Arduono Pro 328 5V 16MHz(一部機能制限あり*2)
対応Arduino IDE:1.0.1以降
使用液晶:横122X縦32ピクセル、モノクログラフィックLCDモジュール
文字表示時の文字数:20桁X4行
使用可能文字:英数カナ (詳しくは文字コード表を参照)
電源電圧:5V
消費電流:約14mA(実測値)
制御に必要な信号線:2本(RXおよびTX)・・・ロジックレベルが5Vなので、
Arduino Dueなど、I/Oピンが5Vトレラントでないマイコンボードでは使用不可
制御用マイコン:ATmega328P (16MHz動作、Arduino Uno互換ブートローダ搭載)
周辺入出力装置:LED1個、ボタン4個

注*2:Arduino Pro 328 5V 16MHzの場合、ハードウェアシリアル接続では使えません。
ソフトウェアシリアル接続のみ可能です。

■Weight:50g(Including the weight of the packaging.)

■関連サイト
しなぷす
  • モデル: 950050001000